会社情報

経営理念

当社の経営理念は、「最先端の優れた医療機器の開発と販売を通じて、医療に貢献する」です。

日本MDMグループの存在目的・使命は、患者さんの立場、医療に従事する方々のニーズを常に意識し、優れた医療機器やサービスを絶えず創造することを通じて、 医療に貢献することです。この目的・使命を遂行するために、グループの経営資源を医療分野に結集し、製品の安全性と高い品質を追求していきます。

日本MDMグループは、株主・ビジネスパートナー・従業員等、さまざまなステークホルダーとの信頼関係を大切にし、常にステークホルダーにとって 魅力的で発展し続ける会社を目指します。

日本MDMグループは、次の経営方針をかかげています。

国内営業体制の強化
全国どこでも患者さんや医療従事者が必要とする医療機器とサービスを提供できる、医療の現場でなくてはならない存在になることが日本MDMの営業のポリシーです。 また、患者さんの立場にたった最先端の医療機器を提供するためにも、医療の現場に密着して、情報収集にあたることも重要であると考えています。
商社機能の充実
医療機器の開発から販売までには承認等が必要なため相当な時間を必要とします。また、医療機器の開発においては欧米が先行している状況です。 こうした状況にあって、少しでも早く医療技術の向上に役立つ製品を投入すること、優れた欧米の医療機器を日本の市場に紹介することも日本MDMグループの役割であると考え、 国内外を問わず優れた製品を持つ企業とのアライアンスについて積極的に取り組んでいきます。
開発メーカー機能の充実によるグローバル展開
健康は、世界共通の願いでもあります。日本MDMグループは、医療に貢献できるフィールドは日本だけにとどまらないと考えています。 最先端の優れた医療機器の開発を背景に、自社開発製品やサービスを世界に提供し、国際的にも認められ信頼される会社を目指します。