日本エム・ディ・エムについて

株式会社日本エム・ディ・エム(Japan Medical Dynamic Marketing, INC.)は、 1973年に株式会社ホスピタルサービスとして設立され、1981年に以下のような理念のもと現在の社名に変更いたしました。

Medical

「医療に貢献する」という企業ポリシーを貫き、世界の人々の健康のために商社とメーカーの特徴をバランスよく発揮していきます。

Dynamic

医療業界に広く、深く関わりながら、力強い事業展開を進め、オリジナル製品の開発にも多くの情熱を注いでいきます。

Marketing

めまぐるしく進化する医療業界と新しい時代を鋭く見据える広い視野。ニーズを的確にとらえ、事業をワールドワイドに推進します。

日本エム・ディ・エムは、整形外科領域を中心に、拡大する医療現場のニーズに価値ある医療機器で応えるために、「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自の事業展開を推進しております。

会社概要

商号 株式会社日本エム・ディ・エム
本社所在地 〒162-0066 東京都新宿区市谷台町12番2号
都営新宿線 曙橋下車A2出口より徒歩7分
代表者 弘中 俊行
設立年月日 1973年5月28日
資本金

30億0,192万円(2024年3月31日現在)

従業員数

314名(連結:511名)(2024年3月31日現在)

事業内容
  • 医療機器の開発製造及び輸入販売
  • 全国主要病院及び医師への医療商品の紹介
売上高 23,177百万円(連結)
連結子会社の概況

Ortho Development Corporation(ODEV社)

  • 資本金:US$23,530千(出資比率:98.9%)
  • 売上高:10,173百万円
  • 事業内容:医療機器の開発製造販売

(2024年3月31日現在)

 

グループ会社

Ortho Development Corporation(ODEV社)

Ortho Development Corporation(米国ソルトレイクシティー、以下「ODEV社」)は、日本MDMが1994年に買収・子会社化した人工関節メーカーです。ODEV社の子会社化で日本MDMは、人工関節分野に本格進出しました。現在、骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具等の医療機器開発は、日本MDMと米国子会社ODEV社の2社で共同開発しています。米国子会社ODEV社は、日本MDMに製品供給を行う一方、独自に米国市場を中心に人工関節、脊椎固定器具等の販売を行っております。

Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited(WOMA社)

Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited (中国江蘇省常州市、以下「WOMA社」)は、20215月に米国子会社ODEV社と中国Changzhou Waston Medical Appliance Co., Ltd.WASTON社)との合弁会社として設立し、中国にて中国製人工関節を製造・販売するメーカーです。現在、人工膝関節製品「Balanced Knee System」の中国薬事承認を取得し、中国での製造許可を得て販売を開始しました。

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