社員インタビュー

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良い製品を導入できたときに喜びを感じます

マーケティング本部坂井 亮介

日本エム・ディ・エムは、やる気次第で様々なチャンスを与えてくれる会社です。

日本エム・ディ・エムはどんな会社だと思いますか?
私は新卒で営業としてこの当社に入社しました。当時から今まで変わらず感じていることは、頑張っている人に対して、チャンスを与えてくれる会社だということです。
今、どんな業務を担当していますか?
主に人工股関節分野の新製品の導入や開発、及びプロモーションに関わる業務を行っています。新しく導入する製品・工具について先生からのニーズを伺いながらより良い製品開発に繋げられるように検討を重ねていきます。既存製品については、営業が製品の特徴や利点等が説明しやすいように、販促リーフレットを企画し作成するなど常に相手目線に立って業務に取り組んでいます。10年程度の営業活動を通して得た経験は、マーケティング業務でも非常に役に立っています。
この仕事のやりがいはなんですか?
営業時代に担当する病院の先生から「こういった工具があったらもっと良いですよね」と言われたことがあります。その声をしっかりと受け止めて、製品の開発や導入に活かすことができる立場にいるということが、非常にやりがいになっています。また自分が関わった製品が医療現場で使われていると、製品を通じて医療に貢献できていると強く感じます。
仕事中に心掛けていることは何ですか?
求められたことに対して、スピード感を持って対応することです。
それは、営業の時からも自分の中では変わらないのです。病院の先生からの問い合わせ、営業からの問い合わせに対して、一つ一つしっかりと答えていくことが信頼に繋がっていくと考えています。そして、信頼関係はより良い仕事に繋がっていくと感じています。
製品担当としては、患者様の体に入るインプラントを取り扱っていますので、正しい製品情報の提供を常に心掛けています。その上で、担当製品については他社製品に関する知識はもとより、新しい手術手技や今後の市場の傾向等も把握できるように努めています。
将来の目標を教えてください。
今のマーケティングの仕事をしっかりと身に着けて、将来的には自社ブランドの製品を日本やアメリカ以外の国にも広げていく仕事に携わっていきたいと考えています。
私は新卒で営業職として入社しました。10年以上営業を経験した後に、マーケティング部を希望して異動となりました。営業時代には直接先生方とやり取りをすることが多く、自分のご紹介した製品が実際に患者様のQOL向上に携われたと実感することができ、非常にやりがいを感じました。現在ではマーケティング部となりましたが、営業時代の経験を活かし、より現場でご満足いただける製品の導入や開発に生かしていきたいと心掛けています。当社は、一人一人がやりがいを感じることができ、やる気次第で様々なチャンスを与えてくれる会社です。

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大切なのは仕入先・関係部署との連携&コミュニケーション

SCM本部朴 民正

日本エム・ディ・エムは自分の努力次第で無限にやりがいを感じられる会社。
自分の可能性に挑戦してみてください!

日本エム・ディ・エムはどんな会社だと思いますか?
自分の成長が、会社の成長に繋がっていると実感できる会社だと思います。
例えば、1年を通して目覚ましい活躍のあった人/チームを対象に役員の方々の選考で『社員褒賞表彰者』が選出される制度があります。会社は自分の仕事をしっかり見てくれると感じますので、仕事に対してのモチベーションも上がります。
今、どんな業務を担当していますか?
現在SCM部調達業務課で、製品の発注から仕入れまで一連の業務を担当しています。発注、納期管理、輸入通関、製造計画を立てる業務が主となります。仕入先はアメリカにある子会社を中心とした海外企業と国内の企業となります。また、マーケティング、企画、品質保証をはじめとした社内関連部署と関わる業務も多くあります。特に新製品導入の際は、滞りなく製品を流通させることが出来るように準備段階から他部署と連携していくことになります。
この仕事のやりがいはなんですか?
当たり前のことかもしれませんが、問題なく製品を流通させることにやりがいを感じています。仕入先から製品が出荷されて、市場に流通するまでには、納期、輸入通関、品質など越えなければならないハードルがいくつかあります。仕入先とのコミュニケーションにズレが生じないようなわかりやすいメール文面を作成することや、何度も確認をすることなど一つ一つの仕事のしっかりとやる事が仕事のやりがいに繋がっています。
仕事中に心掛けていることは何ですか?
「医療に貢献する」という責任感を持って業務に取り組むことを心掛けています。例えば、在庫逼迫品は一刻も早く流通に回せられるよう、輸入通関や事前準備などにスピード感を持って対応します。
将来の目標を教えてください。
今現在、大きな目標があるわけではないですが、製品に関連する幅広い知識を得るために、学会や製品展示会などに参加していきたいです。そこから現在の業務に活かせるように知識を吸収していきたいと考えています。
前職では、通関手続きを行う業務を主に行っていました。当社に転職を決めた理由は2つあります。1つは製品を輸入する立場としての業務を深く理解したいと思ったこと、もう1つは勉強してきた英語を生かして海外とやり取りがしたいと思ったからです。今現在、自分が思っていた以上にやりがいのある仕事に取り組んでいます。
日本エム・ディ・エムは自分の努力次第で無限にやりがいを感じられる会社だと思います。皆さま自分の可能性に挑戦してみてください!

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大切なのは「信頼関係づくり」

営業本部坂本 涼

お客様に当たる先生方からも仕事を通して色々なことを教えて頂けることがあります。

日本エム・ディ・エムはどんな会社だと思いますか?
外資系企業の数が多い整形外科分野の中で、日本エム・ディ・エムは日本国内企業のポジションである強みを活かして、「日本人の体型に合わせた」製品ラインナップも充実しており、様々な患者様に最適な提案が行うことができる会社だと思います。
今、どんな業務を担当していますか?
主に担当している病院に訪問し、整形外科関連のオペの打合わせや立会いを行い、病院スタッフやディーラーの方々への製品説明会なども行っております。
この仕事のやりがいはなんですか?
自社製品を使用して頂いたオペが成功し、患者様のQOL向上に貢献できた際や、先生方や看護師さんから頂く「ありがとう」という言葉がとても嬉しく、次も頑張ろうという自信に繋がります。
営業は基本的に直行直帰のスタイルのため、目標達成に向け、自分で仕事のスケジュールを立てます。やる気次第で結果も変わってくるため、大きな成果を残せた時はとてもやりがいを感じます。
仕事中に心掛けていることは何ですか?
先生方、病院スタッフの方々や仕事に関わる全ての方と良好な関係を築いていけるように心掛けています。
そのために、症例に応じた最適な提案、オペ立会い時の的確な立ち回りなど、常に責任感を強く持ちながら仕事をしています。
将来の目標を教えてください。
現在はマルチセールスとして、整形外科領域において外傷、関節、脊椎など様々な専門分野を担当しており、各分野で違った面白みや発見があります。将来的には1つの専門分野に特化したセールススペシャリストや、マーケティングなども経験してみたいと思っております。
目標のためにも日頃から知識習得に努めスキルアップを行っております。
私は2015年に新卒で入社しました。大学では経済学科だったため医療業界で働くことに対し正直不安もありましたが、入社後の社内研修をはじめ、エリア配属後も社員同士がチーム一丸となりフォローアップしてくれるため安心して働くことができております。お客様に当たる先生方からも仕事を通して色々なことを教えて頂けることがあり、信頼関係の大切さも実感しております。
学生時代は時間があれば色々な方と遊んだり、話したりしてください。日本エム・ディ・エムに関わらず、社会人になった後も社内外共にたくさんの方との出会いがありますので、日頃コミュニケーションをとることはとても重要になってきます。